2011年 5月

今年も暑い季節が近づいてきました。

事務所には大きな窓があって明るい日差しが入ってきます。

しかし、夏になるとやっぱり暑くて2年前からグリーンカーテンを作るようになりました。

グリーンカーテンといえばゴーヤ

去年は思うように茂らなかったので、大きめのプランター2つに4本の苗を植えました。

去年、美味しくいただいたキュウリとトマトも植えました。

もう少し大きくなったら日差しの強い窓の下に移動です。

それまではゆっくりしておいてね。

お手製のグリーンカーテンネットもセットされ、あとは移動のみ!

今年こそ、しっかり茂って日差しを遮ってくれると信じてます。

先日、近所の印刷会社Tさんに活字を借りに行きました。
Tさんは私たちが活字を使って印刷をしたいという気持ちを理解して下っていて
知識のない私たちに一生懸命教えてくださいます。
上の鉄板は活字を組む時に使うものです。
Tさんが作ってくれました。

初心者なので組み方が雑ですが、活字が落ちないように組んでみました。
「びたみん屋」の活字がみえるでしょうか?

手キンにセットしていよいよ印刷・・・

って最初はこんな感じで逆さまでした。実は上の写真はもう一度版を組んでセットしたところ
でした。

ガシャン!と印刷しますと・・・

こんどはちゃんと印刷できました!
単純だけど奥が深く、経験と技術がものをいう作業です。
印刷の原点・・・もう廃れて無くなりそうな活版印刷ですが、都会の方では今注目されている分野です。ここ岡山でも火を消してしまうのではなく、絶やさず大切にしていきたい技術だと実感しました。

ローラーを張り替えてもらったり、調整をしてもらったり、錆びたネジをとってきれいにしてもらったり・・・
やっと、テキンが使えるようになりました。
昨日久々にインクをのせて印刷しました。

プロの方にみてもらうと、色んな意味で勉強になります。
昔の印刷機の原点みたいなところが少し垣間見えた気がしました。
今は何でもコンピューターに制御され、人の手で調整できる機械が少なくなってきています。
紙きれ一枚の調整で印刷物がこんなに変わるなんて信じられません。
長年の経験や感覚が大切なんだと改めて感じました。

やっぱり活版印刷は絶やしてならないものだと思いました。
修理屋さんも言われていましたが、活版印刷機はもう作られないし
使える職人さんも少なくなってきているのです。
廃業される方も多いそうです。

都会では活版印刷が再び注目されているようですが、岡山では廃業かぁ・・・
と思うとちょっと悲しくなってきます。
どうにかその良さを大勢の方に伝えていけたら良いなぁと感じています。

「鳩って何を食べるの」と3歳の息子が聞いてきました。
「豆じゃない?」って安易に答えた私・・・。「鳩ぽっぽ」の歌しか思い浮かばなかった(笑)
ちゃんと調べます・・・。

会社の周りにも鳩がうろついています。
今朝社長が追っ払っていたようです。
その後、会社の方針?で鳩の巣作りを応援することになりました。
母親目線で鳩の巣作りを観察して様子をアップしてみたいと思います。

私たちが出来ることを形にしてみました。

まずは名刺、封筒から!「がんばろう日本!!」のスローガンを印刷します。

1枚につき1円の義援金としてマイクロ印刷より赤十字社に寄付いたします。

がんばろう日本!!(PDF)

近くのホームセンター、農協、花屋さんでゴーヤの品切れが…

そろそろグリーンカーテンを作る季節になりました。

今年は去年、おととしの結果から下敷きをしてみようと考えています。

がっ・・・ゴーヤがないんじゃ始まらない。