2011年 7月

生活ビタミン普及協議会のHPにびたみん屋の話を掲載して半年近くになろうとしています。

近頃、活版や凸版印刷に関する問い合わせがぼちぼちありまして
ここ、岡山でも昔ながら印刷(でもちょっと新鮮な)に興味をお持ちの方がいらっしゃるのだと、嬉しく思っています。

まだまだ勉強不足な私どもですが、みんなの力で昔ながらの印刷を絶やさないよう、その良さを広めていければと思っています。

活字の相談もできる限りではありますが応じておりますので
お気軽にご相談ください。
一緒にテキンでトントン(ドンドン?)と音をたてながら印刷しましょう!

ゴーヤ、トマト、きゅうりの夏野菜たちはプランターを大きめにした効果があってか窓を覆ってグリーンのカーテンを作ってくれています。

去年はいまいち大きくならないなぁと思っていたら葉も枯れ始めて大変残念なことになってました。

今年は大きな葉が屋根まで届きそうです。やっぱり栄養ですね。

今日は彼らにとって恵みの雨が降ってます。さらに大きくなって元気な実をつけてほしいです。

コミをいれる道具箱いつもお世話になっている近所の印刷屋さんTさんがプレゼントをくださいました。

活字を組む時に使う「コミ」を入れるお道具箱!

とっても上手につくってあって、私たちのために時間をかけて作ってくださったのが表れています。

何かを始めるのはとても勇気が要ります。そしてそれを続けるのはもっと大変。

でもこうやって誰かが支えてくれて、知恵や力を貸して下さってくれる。本当に素敵な事です。

Tさんはじめ私たちに関わってくださる方、本当にありがとうございます。

なんとか凸版を普及出来れば良いなぁと思います。

岡山の新聞といえば、「山陽新聞」さん!
7月8日金曜日付けの地方経済面(7面)にマイクロ印刷の震災支援活動の記事が掲載されました。
これもみなさんのご協力のおかげだと思います。
広げよう、みんなの思いのこもった支援活動!
お役に立ちたいプロジェクトはこれからも引き続き皆様と
東日本の方をつないでいけるものにしたいと思っています。

それにしても急だったので、お客様からの電話で掲載に気が付いた私たちでした。

今週は雨の日が多いようですね。

せっかくの七夕も雨・・・。ちょっと残念です。
カンカン照りの暑さと豪雨、どちらが良いか?と聞かれれば返答に困るところです(笑)

5月10日に支援活動をしようと決意表明をしてもうすぐ2カ月になろうとしています。
公表したのが5月の末でしたので、先月の終わりに1カ月でどれくらいの義援金になったか計算してみました。

合計は→→ 6226円

支援名刺だけで考えると60箱分以上の協力をいただいたということになります。
本当にありがとうございます。
お客様の中には「今年はこれで行こう!」と、まだ在庫がある封筒を
新たに注文して下さる方もあり、温かい気持ちが伝わってきました。
小さな町の印刷会社から発信できる小さな支援ですが、みなさまの大きな想いを背負って参りたいと思います。
今は弊社のお客様にしか知れ渡っていないかもしれません。でも、手をつないだ人の「がんばろう日本」スローガンを印刷した名刺たちから、多くの人に小さな支援活動が広まっていけば嬉しいと思います。